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大沼のへら鮒

札幌中央へら鮒釣研究会(札幌中央へら研)は、1972年の結成以来、北海道札幌市近郊石狩川水系の野釣りを中心に活動を続けているへら鮒釣りの愛好会です。
年間12回、茨戸川、大沼・小沼、月形皆楽公園沼、北村、美唄、滝川池の前水上公園沼などで例会を行っています。

このサイトでは、データベース化された当会の例会成績をいろいろな角度から公開しています。

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【2017年度 第10回 (09/17)茨戸川】
処理場・水門から200mほど上流で15.18kg。
大型 40.50cm。

  • 【2016/11/30:お知らせ】
    2016年度の総会が終了し、来年度(2017年度)の例会日程が決まりました。
  • 【2016/09/04:お知らせ】
    第8回例会(しのつ湖)は、都合により第9回例会(茨戸川)と入れ替えました。
    また、中止となった8/21の月形例会は9/25に第10回例会として組み込みました。
  • 【2016/08/29:お知らせ】
    先日の「しのつ湖・南側駐車場にてがまかつの竿ケース(黄色地にピンクの縁取り)をお忘れの方・・・」の件、持ち主の方と連絡が取れました。
  • 2017年度の例会日程は、第10回まで終了しています。現時点の年間成績上位者は、以下の通りです。
    詳細はこちらから。
    首 位
    西村 昭 63.68 kg 出席 10 回、 平均 6.37 kg
    第2位
    永井厚司 62.86 kg 出席 10 回、 平均 6.29 kg
    第3位
    金子眞仁 61.69 kg 出席 10 回、 平均 6.17 kg
    第4位
    野口 勇 43.59 kg 出席 10 回、 平均 4.36 kg
    第5位
    福井義高 40.05 kg 出席 10 回、 平均 4.01 kg
    大 型
    野口 勇 46.30 cm 第2回 大沼・小沼

2017年度  第10回  (09/17)  茨戸川  天候:曇/晴

茨戸川

 結果順位

優 勝
金子眞仁15.18 kg
第2位
西村 昭14.02 kg
第3位
笹出和彦10.60 kg
第4位
大島祐司7.00 kg
第5位
野口 勇5.80 kg
大 型
西村 昭40.50 cm

 例会スナップ

26枚のスナップが登録されています

 2017年度第10回例会のスナップ表示

 状況

久しぶりの茨戸川。
昨日の試釣では、花畔大橋付近は巨大なウグイの猛攻。夏の好調は終わった様子。処理場では数は出ないものの40cmクラスの良型が揃ったという。
朝、生振大橋付近を見に行くと、水門付近を中心にかなりのモジリで魚の気配は十分。

スタート後の人気は、生振大橋と処理場にきっぱりと分かれた。
生振大橋では風を避けるため、ペケレット寄りの林の前に5名が並んだ。釣れ出しは早く、パタパタと良型混じりで交互に竿が立ったが、その後は失速し、いい人で5kg台に終わった。
処理場はモジリも少なく、10時頃までは型を見るのがやっと、という状態だったというが、10時頃から40cmクラスの良型がイレパク状態に。結果、優勝はここからで、25枚で15kgと600g平均の型揃い。処理場は上位4位までを独占した。
今回の結果で年間首位が入れ替わり、上位3名がダンゴ状態に。残り2回の例会は1枚1枚が大事になりそう。

 優勝データ

入座場所 処理場・水門から200mほど上流

竿 16 タチ 2.2 タナ 2.0 
道糸 1.2 長ス 0.6(40cm) 短ス 0.6(30cm) 
上バリ グラン(7) 下バリ グラン(6) 
ウキ 松葉作・PCムク(B9cm) 

釣り方 セットと両ダンゴ併用 
バラケ
マッシュ2+尺上1+もじり1+水3(カタメを手水でヤワメに) 
クワセ
トロマッシュ 
枚数 25枚 

コメント
朝からポツポツ。10時頃がピーク。ヘラが寄っていたためジャミは気にならず。両ダンゴだとなじんで一発目の早いアタリで乗ってきた。トロマッシュはやや待ち気味。 

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