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大沼のへら鮒

札幌中央へら鮒釣研究会(札幌中央へら研)は、1972年の結成以来、北海道札幌市近郊石狩川水系の野釣りを中心に活動を続けているへら鮒釣りの愛好会です。
年間12回、茨戸川、大沼・小沼、月形皆楽公園沼、北村、美唄、滝川池の前水上公園沼などで例会を行っています。

このサイトでは、データベース化された当会の例会成績をいろいろな角度から公開しています。

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  • 【2018/11/30:お知らせ】
    2018年度の総会が終了し、来年度(2019年度)の例会日程が決まりました。
  • 【2018/07/20:お知らせ】
    7/29に繰り延べした第7回例会(月形皆楽公園沼)は、都合により茨戸川に変更となりました。
  • 【2018/07/17:お知らせ】
    第7回例会(月形皆楽公園沼)は、都合により7/29に繰り延べとなりました。
  • 2019年度の例会日程は、第2回まで終了しています。現時点の年間成績上位者は、以下の通りです。
    詳細はこちらから。
    首 位
    永井厚司 25.08 kg 出席 2 回、 平均 12.54 kg
    第2位
    元木芳博 15.05 kg 出席 2 回、 平均 7.53 kg
    第3位
    門間厚彦 14.14 kg 出席 2 回、 平均 7.07 kg
    第4位
    野口 勇 12.90 kg 出席 2 回、 平均 6.45 kg
    第5位
    竹田文夫 12.63 kg 出席 2 回、 平均 6.32 kg
    大 型
    本 義弘 44.80 cm 第2回 大沼・小沼

2019年度  第2回  (05/04)  大沼・小沼  天候:晴

大沼・小沼

 結果順位

優 勝
永井厚司11.37 kg
第2位
門間厚彦7.88 kg
第3位
上田隆啓7.02 kg
第4位
元木芳博6.80 kg
第5位
竹田文夫5.68 kg
大 型
本 義弘44.80 cm

 例会スナップ

29枚のスナップが登録されています

 2019年度第2回例会のスナップ表示

 状況

第2回は道南の大沼・小沼。雲ひとつない晴天で南南西の風が最大4m程度、気温は17度ほどまで上がる予報。
集合時の情報だと全体に低調だが、前日は小沼の旧鹿園裏で7枚程度出たという。また学園前にはかなり魚が入っているらしい。トンネル下も出ているようだ
スタートしてみると絶対的な本命ポイントがないためか学園前、うるし島、トンネル下、旧鹿園裏などに分散。優勝は旧鹿園裏で8枚で11kg台と良型揃い、2位は学園前、3位はトンネル下、大型はうるし島で44.8cmだった。

 優勝データ

入座場所 旧鹿園裏・岬突端

竿 18 タチ 0.7 タナ 下バリ5cm切り 
道糸 1.5 長ス 0.8(35cm) 短ス 0.8(25cm) 
上バリ 関スレ(6) 下バリ 関スレ(6) 
ウキ 凱PCムク(2) 

釣り方 両グルダンゴ 
バラケ クワセ
四季1+α21 0.6+尺上0.7+水3(標準タッチをそのまま使用) 
枚数 8枚 

コメント
セットでスタートして釣れ出しは9時頃。その後グルダンゴに変更して10時台に4枚追加。その後は昼前後にポツポツ。上からさわって少し流れてから押さえるパターンが多かった。タナは少し切り気味にして半分以上は上バリを食ってきた。 

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