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大沼のへら鮒

札幌中央へら鮒釣研究会(札幌中央へら研)は、1972年の結成以来、北海道札幌市近郊石狩川水系の野釣りを中心に活動を続けているへら鮒釣りの愛好会です。
年間12回、茨戸川、大沼・小沼、月形皆楽公園沼、北村、美唄、滝川池の前水上公園沼などで例会を行っています。

このサイトでは、データベース化された当会の例会成績をいろいろな角度から公開しています。

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【2017年度 第12回 (10/15)南幌親水公園】
親水公園・東屋下で4.56kg。
大型 42.00cm。

  • 【2017/11/27:お知らせ】
    2017年度の総会が終了し、来年度(2018年度)の例会日程が決まりました。
  • 【2016/11/30:お知らせ】
    2016年度の総会が終了し、来年度(2017年度)の例会日程が決まりました。
  • 【2016/09/04:お知らせ】
    第8回例会(しのつ湖)は、都合により第9回例会(茨戸川)と入れ替えました。
    また、中止となった8/21の月形例会は9/25に第10回例会として組み込みました。

2017年度  第12回  (10/15)  南幌親水公園  天候:曇/晴

南幌親水公園

 結果順位

優 勝
福井義高4.56 kg
第2位
西村 昭3.73 kg
第3位
小滝洋一2.92 kg
第4位
本 義弘2.74 kg
第5位
上田隆啓0.98 kg
大 型
西村 昭42.00 cm

 例会スナップ

21枚のスナップが登録されています

 2017年度第12回例会のスナップ表示

 状況

最終例会は今年も南幌。
10月初めは状況が悪く、場所変更も検討されたが、何とか持ち直したようで、温泉側の上の沼は北西側のステージで20枚程度出ているという。遊水池も北西面で尺上混じりで数枚は見込めそうとのこと。
本日は西北西から北西の風が7m程度まで強くなり、最高気温は12度ほどとかなり寒い。

上の沼で人気になったのは、まず3人程度しか入れないのステージ。そして東屋下。下の沼は水門まわりを中心に7名入った。
結果、枚数、型ともに良かったのが東屋下で、優勝と3位がここから。2位はステージで、42cmの大型もここからだった。
下の沼は型を見るのがやっと。水色の悪さの影響か非常に渋く、厳しい釣りとなった。

これで本年度の全日程が終了。3回実施した茨戸とオアシスが好釣果で、全体に楽しめた年だったように思う。

 優勝データ

入座場所 親水公園・東屋下

竿 10 タチ 1.5 タナ 1.0 
道糸 2.0 長ス 0.5(40cm) 短ス 0.5(30cm) 
上バリ アスカ(7) 下バリ アスカ(7) 
ウキ 凱PCムク(B13cm) 

釣り方 両グル 
バラケ クワセ
新ベラ2+わたグル1+水3(標準) 
枚数 13枚 

コメント
釣れ出しは10時過ぎから。ジャミがうるさい中、待ち気味で食い上げで良型が揃った。半数が尺上だった。 

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