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大沼のへら鮒

札幌中央へら鮒釣研究会(札幌中央へら研)は、1972年の結成以来、北海道札幌市近郊石狩川水系の野釣りを中心に活動を続けているへら鮒釣りの愛好会です。
年間12回、茨戸川、大沼・小沼、月形皆楽公園沼、北村、美唄、滝川池の前水上公園沼などで例会を行っています。

このサイトでは、データベース化された当会の例会成績をいろいろな角度から公開しています。

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【2016年度 第12回 (10/16)南幌親水公園】
遊水池・流れ込み左側角で3.39kg。
大型 35.30cm。

  • 【2016/11/30:お知らせ】
    2016年度の総会が終了し、来年度(2017年度)の例会日程が決まりました。
  • 【2016/09/04:お知らせ】
    第8回例会(しのつ湖)は、都合により第9回例会(茨戸川)と入れ替えました。
    また、中止となった8/21の月形例会は9/25に第10回例会として組み込みました。
  • 【2016/08/29:お知らせ】
    先日の「しのつ湖・南側駐車場にてがまかつの竿ケース(黄色地にピンクの縁取り)をお忘れの方・・・」の件、持ち主の方と連絡が取れました。

2016年度  第12回  (10/16)  南幌親水公園  天候:曇/晴

南幌親水公園

 結果順位

優 勝
大島祐司3.39 kg
第2位
門間厚彦2.94 kg
第3位
福井義高2.27 kg
第4位
野口 勇1.81 kg
第5位
小滝洋一1.57 kg
大 型
野口 勇35.30 cm

 例会スナップ

24枚のスナップが登録されています

 2016年度第12回例会のスナップ表示

 状況

最終例会は、初めての開催となる南幌親水公園沼。晩翠沼とも呼ばれているらしい。
前週の3連休から試釣を繰り返したのだが、上の沼の南面、北西面、下の沼(遊水池)の水門付近、流れ込み付近など、どのポイントでも尺〜40弱の良型主体で10枚程度の釣果があった。食いは渋いものの、いかにアタリを出させるかという面白さもあって、なかなか楽しめる池という感想が多かった。

本日は南東の風が弱めで、最高気温は20度。朝のもじりは上の沼で多く、遊水池はもうひとつの様子。
人気になったのは上の沼の南面。中央付近が良く2位〜4位はここから。優勝は遊水池の流れ込み左側角。前日も良型が揃ったポイントで、本日も良かったようだ。

これで全日程が終了。もう1ヶ月ほどで雪が積もり、来年4月まで長いオフとなる。

 優勝データ

入座場所 遊水池・流れ込み左側角

竿 14 タチ 2.5 タナ 2.2 
道糸 1.0 長ス 0.6(38cm) 短ス 0.6(28cm) 
上バリ グラン(7) 下バリ グラン(6) 
ウキ くし玉セミロング・グラスムク(8) 

釣り方 両グル 
バラケ クワセ
四季1+新ベラ底1+水2(カタメ) 
枚数 12枚 

コメント
10時頃から昼までの時間帯が最も良く8枚ほど。待ち気味で誘ってチクッと入るアタリを狙った。エサはカタメを小さく付けるのが良かった。ウグイはいなかったが、マブとコイが多かった。 

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