へようこそ。

大沼のへら鮒

札幌中央へら鮒釣研究会(札幌中央へら研)は、1972年の結成以来、北海道札幌市近郊石狩川水系の野釣りを中心に活動を続けているへら鮒釣りの愛好会です。
年間12回、茨戸川、大沼・小沼、月形皆楽公園沼、北村、美唄、滝川池の前水上公園沼などで例会を行っています。

このサイトでは、データベース化された当会の例会成績をいろいろな角度から公開しています。

スポンサード リンク

【2018年度 第6回 (07/01)茨戸川】
花畔大橋南側旧水門隣の林中央で5.75kg。
大型 36.40cm。

  • 【2018/07/17:お知らせ】
    第7回例会(月形皆楽公園沼)は、都合により7/29に繰り延べとなりました。
  • 【2017/11/27:お知らせ】
    2017年度の総会が終了し、来年度(2018年度)の例会日程が決まりました。
  • 2018年度の例会日程は、第6回まで終了しています。現時点の年間成績上位者は、以下の通りです。
    詳細はこちらから。
    首 位
    西村 昭 64.11 kg 出席 6 回、 平均 10.69 kg
    第2位
    竹田文夫 45.13 kg 出席 6 回、 平均 7.52 kg
    第3位
    本 義弘 35.79 kg 出席 6 回、 平均 5.97 kg
    第4位
    金子眞仁 35.21 kg 出席 6 回、 平均 5.87 kg
    第5位
    永井厚司 33.54 kg 出席 6 回、 平均 5.59 kg
    大 型
    本 義弘 46.30 cm 第2回 大沼・小沼

2018年度  第6回  (07/01)  茨戸川  天候:曇/雨

茨戸川

 結果順位

優 勝
永井厚司5.75 kg
第2位
金子眞仁5.61 kg
第3位
上田隆啓4.21 kg
第4位
鹿内裕之3.87 kg
第5位
大島祐司3.77 kg
大 型
大島祐司36.40 cm

 例会スナップ

25枚のスナップが登録されています

 2018年度第6回例会のスナップ表示

 状況

今回は初回以来の茨戸川。予報は終日雨の様子。最高気温は27度と蒸し暑い。南東の風が2m程度まで。
このところ釣れているのは生振大橋、花畔大橋、処理場といったあたり。集合前に生振大橋を見に行くと橋寄りでポツポツもじり。その後、花畔大橋を見ると藻の先で頻繁にもじっていて、こちらが本命に思えた。また、処理場も良型がもじっていたらしい。

スタートして人気になったのは花畔大橋。ただ、食いは渋く、小ベラが頻繁にウキを動かすものの食いアタリが出ない状態が続く。結局上位3名は全て花畔大橋から。ヤワメのエサが良かったようだ。

 優勝データ

入座場所 花畔大橋南側旧水門隣の林中央

竿 14 タチ 1.9 タナ 下バリトントン〜10cm切り 
道糸 1.0 長ス 0.5(35cm) 短ス 0.5(25cm) 
上バリ 関スレ(6) 下バリ 関スレ(6) 
ウキ 花春パイプ(15) 

釣り方 両ダンゴ 
バラケ クワセ
マッシュ2+尺上1+水3+尺上0.3(カタ練りしてから手水でペトペトに) 
枚数 26枚 

コメント
集中して釣れたのは9時頃までで、あとはポツポツ。カタメのエサでスタートしたがアタリが出ず、ペトペトくらいまでやわくすると強い食いアタリが出るようになった。 

スポンサード リンク

メニューを閉じる